テーマ | AI×経営管理
11:20-12:10
データの壁を超え、AIの真価を発揮する方法
二宮 智 氏
株式会社ログラス
経営管理プロダクト本部 プロダクトマネジメント部 部長
「AI時代に経営管理はどう変わるべきなのかわからない」「数字の収集・集計や実績報告に時間を取られ、本来向き合うべきシナリオ分析や将来予測、経営への提言に十分な時間が割けない」といった課題を抱えていませんか?AI時代の経営管理は、集計から「問いと判断」へ──本セミナーでは、AI時代に経営管理の現場で何が変わるのかを整理します。そして、「AIをどう使うか」以上に勝負を分ける、構造化データ基盤の重要性と、LoglassによるAIシフトの進め方について解説します。
テーマ | AI × 経営基盤
12:40-13:30
「2025年の崖」の先へ|データを資本に変え、
人と組織を拡張するAIネイティブ経営
和泉 憲明 氏
株式会社AIST Solutions Vice CTO / デジタル庁 シニアエキスパート兼務
AI時代の経営で問うべきは、人とAIの線引きだけではなく、AIによって人と組織の認知・判断・実行の範囲をどこまで広げられるかです。本セッションでは、DXレポートにて「2025年の崖」を提唱した和泉憲明氏(デジタル庁 シニアエキスパート/元経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室長)が、ハードウェア制約が生んだ閉じたデータや紙の稟議型ワークフローの転換、そして予実管理の役割変化を交えながら、データを資本として運用し、人と組織の能力を拡張する「AIネイティブ経営」の姿を示します。
テーマ|AI × FP&A
15:20-16:10
100超の組織を束ねるMIXIの挑戦|FP&A×AIで実現する「意思決定の高度化」
照井 英人 氏
株式会社MIXI / FP&Aインテリジェンス部 部長
関野 直博 氏
株式会社MIXI / FP&Aインテリジェンス部 データサイエンスマネージャー
組織・プロジェクトごとにばらつく予実管理や、スプレッドシートによる膨大な手集計。多くの事業を展開する企業ほど、経営管理の現場は集計業務に追われ、数字をもとに議論し意思決定するという本来の役割に時間を割けなくなりがちです。本セッションでは、100を超えるプロジェクトを展開するMIXIのFP&Aインテリジェンス部がどのようなミッションのもとに立ち上げられ、いまAIをどのように経営の意思決定に活用しているのか、そしてこの先何に挑戦していくのか——事業会社の実践者として、「いま」と「これから」を語ります。
琴坂 将広 氏
慶應義塾大学 教授 /「経営戦略の進化」著者
誰もがAIで戦略を描ける時代になり、「それらしい戦略」と「勝ち続ける戦略」の差が見えにくくなっています。本セッションでは、慶應義塾大学総合政策学部教授で『経営戦略の進化』著者の琴坂将広氏が、同書で提示する経営戦略の「4つの新潮流」を紐解きながら、AI時代に求められる「勝ち続ける戦略」とは何かを解説。AI時代でも持続的な競争優位を生み出す「勝ち続ける戦略」の描き方を紐解きます。
二宮 智 氏
株式会社ログラス
経営管理プロダクト本部 プロダクトマネジメント部 部長
「AI時代に経営管理はどう変わるべきなのかわからない」「数字の収集・集計や実績報告に時間を取られ、本来向き合うべきシナリオ分析や将来予測、経営への提言に十分な時間が割けない」といった課題を抱えていませんか?AI時代の経営管理は、集計から「問いと判断」へ──本セミナーでは、AI時代に経営管理の現場で何が変わるのかを整理します。そして、「AIをどう使うか」以上に勝負を分ける、構造化データ基盤の重要性と、LoglassによるAIシフトの進め方について解説します。
和泉 憲明 氏
株式会社AIST Solutions Vice CTO / デジタル庁 シニアエキスパート兼務
AI時代の経営で問うべきは、人とAIの線引きだけではなく、AIによって人と組織の認知・判断・実行の範囲をどこまで広げられるかです。本セッションでは、DXレポートにて「2025年の崖」を提唱した和泉憲明氏(デジタル庁 シニアエキスパート/元経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室長)が、ハードウェア制約が生んだ閉じたデータや紙の稟議型ワークフローの転換、そして予実管理の役割変化を交えながら、データを資本として運用し、人と組織の能力を拡張する「AIネイティブ経営」の姿を示します。
金 剛洙 氏
株式会社松尾研究所 取締役副社長
本セッションでは、日本のAI研究を牽引する松尾研究所の取締役副社長・金剛洙氏が、現在の生成AIブームを背景に、世界各国で展開されているグローバルな開発競争の概要およびAIを取り巻く最新動向について解説します。さらに、AIエージェントなど、最新のAI技術のトレンドを整理するとともに、管理会計におけるAI活用の可能性を概観し、AIが経営判断にもたらす変化についても紹介します。
照井 英人 氏
株式会社MIXI / FP&Aインテリジェンス部 部長
関野 直博 氏
株式会社MIXI / FP&Aインテリジェンス部 データサイエンスマネージャー
組織・プロジェクトごとにばらつく予実管理や、スプレッドシートによる膨大な手集計。多くの事業を展開する企業ほど、経営管理の現場は集計業務に追われ、数字をもとに議論し意思決定するという本来の役割に時間を割けなくなりがちです。本セッションでは、100を超えるプロジェクトを展開するMIXIのFP&Aインテリジェンス部がどのようなミッションのもとに立ち上げられ、いまAIをどのように経営の意思決定に活用しているのか、そしてこの先何に挑戦していくのか——事業会社の実践者として、「いま」と「これから」を語ります。
カンファレンス名
AI×経営管理 Day
開催日時
2026年10月22日(木)10:00〜16:45
会場
幕張メッセ 8ホール Japan DX&AX Week秋 内
〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1
参加費
無料(※事前登録制)
定員
会場:300名(※満席になり次第締め切り)
お申込受付期間
2026年8月5日(水)〜10月22日(木)
※満席の場合、早期終了の可能性有り
注意事項
本イベントは、事業会社の経営者・経営企画部門・経理/財務部門・DX推進/情報システム部門に所属されている方向けのイベントです。
個人および対象外職種または競合企業にあたる方からのお申し込みがあった場合は参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
本イベントへの参加費は無料です。どなたでもお気軽にご参加いただけます。
本セミナーへのお申し込みに加えて、本展示会へのご来場登録(入場登録)が必要となります。
来場登録がお済みでない方は、お手数ですがこちらよりご登録のうえご来場ください。
※10/20(火)までは無料登録が可能です。10/21(水)以降は本来5,500円の登録料がかかりますが、上記URLからの登録であれば無料でご登録いただけます。
本イベントは会場限定での実施となり、当日のオンライン生配信はございません。
一部コンテンツを除き録画配信・アーカイブ配信を予定しています。詳細はイベント終了後にご案内をいたします。
一人ずつ申し込みをする必要があります。また、同一のメールアドレスで複数人の申し込みはできません。参加者本人のメールアドレスで申し込んでください。
はい、当日はログラスのブースを出展しております。サービスの詳しいご説明や、貴社の課題に合わせたご相談も承りますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
本セミナーへのお申し込みに加えて、本展示会へのご来場登録(入場登録)が必要となります。来場登録がお済みでない方は、お手数ですがこちらよりご登録のうえご来場ください。
※10/20(火)までは無料登録が可能です。10/21(水)以降は本来5,500円の登録料がかかりますが、上記URLからの登録であれば無料でご登録いただけます。
お申込み後に発行される受付QRコードをお持ちください。
