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ソフトウェア開発

2月25日(水) 10:00-10:45


Google Cloud Japan

マーケティング本部 AIマーケティング
スペシャリスト

福井 順一

Google Gemini が導く経営革新 - 新規事業を創出するためのAI エージェント活用法とは?


企業競争力を高める Google AI の活用法とは? 本セッションでは、最近発表された「Gemini 3」の最新情報と、Googleの最先端 AI ツールを企業がどのように活用し、業務効率化から新規事業創出に至るまで競争力を向上させるのか、特に、製造業界を含む多様な産業における生成 AI の具体的な導入事例をご紹介する。

2月26日(木) 14:00-15:00


日本アイ・ビー・エム(株)

テクノロジー事業本部 AI Lab Office
シニア・データサイエンティスト

岡田 拓也

AI最新動向と課題、ソフトウェア開発におけるIBMの生成AI・AIエージェント事例紹介


目覚ましい発展を遂げている生成AI・AIエージェントは、新しい動向や課題をもたらしている。また、IBMでは、AIエージェント・プラットフォームwatsonxとともにビジネス・プロセス支援に取り組んでいる。本セッションでは、AI領域における動向や課題について振り返り、IBMにおける事例をご紹介することで、AIの課題に対する解決を支援する。

2月26日(木) 14:00-15:00


(株)SHIFT

事業本部モビリティ事業部 事業部長

白木 武

どこまで挑めるか?AIを活用したソフトウェア品質保証の現在地


急速に進む開発現場のAI活用は個々のエンジニアのリテラシーも高まり生産性改善には寄与するものの組織的には抜本的なプロセス改革の意思決定は困難なものである。ITからADASなど様々なソフトウェアプロダクトのユースケースと成功のためのキーファクターをご紹介。



組込み・IoT開発

2月25日(水) 16:00-16:45


(株)デンソー

トヨタソフトウェアアカデミー 研究開発センター
シニア・アドバイザー

成迫 剛志

生成AIxロボティクス  ~生成AIをリアル世界に召喚し、ものづくりの現場でヒトと共に働く世界をつくる~


既に多くの企業が生成AIのインパクトの大きさに気づき、様々な取り組みを行っている。また、AI xロボットの取り組みも盛んである。生成AIとロボティクスの掛け合わせの意義と可能性、そしてものづくりの現場への導入検討についてご紹介する。

2月27日(金) 14:00-14:45


インテル(株)

インダストリー事業本部 シニア・ソリューション・アーキテクト

幸村 裕子

製造業でのエッジAIの進化と最新ハードウェア・プラットフォーム


AIマシンビジョンが普及し、生成AIやフィジカルAIの進化が著しい。製造業でのこれらの技術の活用を支えるハードウェアプラットフォームは、従来のコンピューティング・ニーズとの融合を支える必要がある。その、インテルの技術や取り組みと事例を紹介する。



セキュリティ・情シス応援

2月25日(水) 12:00-13:00


中部電力(株)

DX推進部 エキスパートセキュリティセンター 所長 兼 中部電力パワーグリッド(株) システム部
総括グループ 部長

長谷川 弘幸

東邦ガス情報システム(株)

IT基盤サービス部 セキュリティオペレーショングループ マネージャー

山本 秀樹

スズキ(株)

IT基盤部セキュリティ・ITガバナンス課

佐藤 信弥

名古屋鉄道(株)

鉄道事業本部 電気部 電気課 シニアアソシエイト

朝倉 大智

≪パネルディスカッション≫サイバー攻撃から事業を守る! ~中部地域の製造業・重要インフラ企業から~


昨今のサイバー攻撃の情勢から、ランサムウェア、サプライチェーン等様々なリスクが高まっている。また、事業として守るべきものを見極め、事業者は様々な状況変化をキャッチアップしていかなければならない。
本セッションでは中部地域の企業を中心に、昨今の状況を踏まえたサイバーセキュリティ対策の考え方や“勘所“について、ディスカッションを行いながらグッドプラクティスを探っていく。

2月26日(木) 10:00-10:45


トレンドマイクロ(株)

スレット&プロダクトマーケティング部
部長 エバンジェリスト

福田 俊介

ランサムウェアの最新動向と法人組織がとるべき対策


ここ数年報道が続くランサムウェアによるサイバー攻撃。企業規模や業種に関係なく、どの組織もターゲットになってしまうこの時代において、サイバーセキュリティはどう立ち向かえばよいのか。
この時間では、最近のランサムウェア攻撃について紹介しながら、今後、日本企業がとるべきセキュリティ戦略を考えていく。

2月27日(金) 10:00-11:00


特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)

調査研究部会インシデント被害調査WG リーダー あいおいニッセイ同和損害保険(株)リスクコンサルティング支援部ニューリスクグループ 上席スペシャリスト

神山 太朗

ランサムウェアに感染するとめちゃお金がかかる!~インシデント損害額調査レポートの紹介


JNSA調査研究部会インシデント被害調査WGは「サイバー攻撃を受けるとお金がかかる!」として、サイバー攻撃による被害(損害額)の調査結果を「インシデント損害額調査レポート」として公表している。
同レポートの紹介ほか、最新版レポ―トからランサムウェア感染時の損害額を説明する。

2月27日(金) 10:00-11:00


特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)

西日本支部 支部長 (株)ソリトンシステムズ ITセキュリティ事業部 営業統括本部 リージョナル営業本部 関西営業部 部長

米澤 美奈

「社長!製造ラインが人質にされちゃいます」身代金を払わないためのセキュリティを考える


セキュリティ侵害による身代金要求は、もはや映画やニュースの中だけの話ではない。実際に製造業の現場では、生産設備や制御システムが停止し、事業継続そのものが脅かされる事例が国内外で発生している。本セッションでは、「なぜ製造ラインが狙われるのか」「攻撃はどこから侵入するのか」を整理した上で、特別な設備投資や大規模刷新を行わずに着手できる、現場視点のセキュリティ対策を解説する。

2月26日(木) 12:15-13:00


HENNGE(株)

Cloud Sales Division, Frontier Sales Section Deputy Section Manager

大村 翼

2026年開始!サプライチェーン評価制度の要点と今必要な準備


既存の努力目標から、取引に直結する「星の評価」へ。本講演では2026年度に本格運用される新制度を、ISMSや自工会基準と比較しつつ整理する。★3★4獲得の鍵となるID管理やメール対策など、HENNGE Oneを活用した無理のない適応例を現場目線で解説する。

2月26日(木) 14:00-15:00


(一社)日本ビジネステクノロジー協会

代表理事

岡村 慎太郎

(一社)日本ビジネステクノロジー協会

理事 /(株)カンム コーポレートエンジニア

引田 健一

≪対談≫ 情シスがいきいきと働くために、やるべきこと


増え続ける業務、孤独な判断…悩みを抱える情シスが、いきいきと働くためのヒントを紹介。
15,000人の情シスコミュニティ「情シスslack」を管理する一般社団法人日本ビジネステクノロジー協会の代表理事・理事であり、自身も大企業からスタートアップまで様々な情シスキャリアを持つ2人が、ひとり情シスでも実践できる環境づくりや改善策を、現場目線で提案する。

2月27日(金) 12:15-13:00


(株)エーアイセキュリティラボ

事業企画部 ディレクター

阿部 一真

サプライチェーンを揺るがす「DX推進の死角」とは? AIを活用した脆弱性対策の内製化アプローチ


DX推進で増加するWebアプリ・サイトは「死角」となり、サプライチェーン全体を巻き込むサイバー攻撃リスクが増大している。本講演では、費用・工数を抑えつつ、網羅的・継続的な脆弱性対策を実現する、AI活用による効率的なアプローチを紹介する。



DX人材育成

2月27日(金) 12:00-12:45


ダイキン工業(株)

テクノロジー・イノベーションセンター 主任技師

前川 博志

AI時代の組織戦略 ~ダイキン工業の事例~


ダイキン工業では、これまで積極的にDevOpsやアジャイル、AIなどの先進技術の活用促進を行ってきた。これらの技術を元に、開発組織としての役割や動き方もコアとして大きく変わりつつある。これらの最前線取り組みを紹介し、AI時代の組織戦略について検討する。

2月27日(金) 10:30-11:15


FOX HOUND(株)

取締役

斎藤 輝幸

いらない社員は何故生まれるのか


本講演で定義する「いらない社員」とは?本当に恐ろしいのは、彼らの存在によって未来を担う優秀な社員が組織を去ってしまうことだ。なぜそうした人材が生まれるのか。その構造を解き明かし、「人材特定」と排除ではない「AI時代の育成戦略」について、明日から使える形を解説。



AI/業務効率化

2月25日(水) 10:00-11:00


ヤマハ(株)
 

楽器事業本部生産統括部生産企画部製造DX推進グループ リーダー

宮田 智史

東邦ガスエナジーエンジニアリング(株)

ファシリティーマネジメント第一部 係長

鷲見 祐典

(株)クレストジャパンホールディングス

システム企画室 技術担当部長
 

副島 正文

【モデレーター】(株)買取王国

 

管理本部 システム部

永坂 通康

≪パネルディスカッション≫中部地域4社によるDX化取組み事例 ―なぜ始め、どう乗り越え、浸透させているのか―


「DXの必要性は感じているが、自社に合った進め方が見えにくい」「現場との温度差に悩んでいる」現在そんな声が、多くの企業で共有されている。本セッションでは、こうした悩みを乗り越え、DXを現場に根付かせてきた中部地域の4社の取り組みを紹介する。単なるツール導入の話ではなく、取り組みのきっかけ、つまずき、現場を巻き込むまでの試行錯誤までを率直に共有。DXを“特別な成功談”ではなく、“自分たちにも応用できる実践例”として持ち帰っていただけるセッション。

2月25日(水) 14:00-14:45


(株)Mizkan

デジタル推進部

近藤 陽菜

(株)Mizkan

デジタル推進部

山口 美紅

創業220年の老舗企業を変える、社員発の生成AIムーブメント


ミツカンで220年の歴史を変える“社員発DX”
若手社員が企画した生成AIフレンド会を軸に、楽しみながら広がる学びと実践、主体性が生む風土改革について紹介

2月26日(木) 10:00-10:45


名古屋鉄道(株)

DX・マーケティング部
アシスタントマネージャー

三田 優作

名鉄グループにおける生成AI活用とDX推進


名鉄グループは、全従業員への生成AI浸透を目指し、習熟度別の「3レイヤー」戦略を推進している。導入の壁を下げ、ITに不慣れな層がいかに日常利用へ至ったか。現場の底上げから高度活用へつなげる、地に足のついた普及プロセスと具体的成果を紹介する。

2月26日(木) 16:00-16:45


(公財)愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会

事務局 情報システム課長

松波 紫草

アジア・アジアパラ競技大会を動かすDXの舞台裏 ~最新AIから地域活性化へ~


2026年に開催される愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会では、円滑な進行を支える情報技術が不可欠である。本講演では、クラウド、AI、ネットワーク、セキュリティなど最先端のICTが、競技環境の整備、運営の効率化、情報の正確な伝達をどのように実現するか、その舞台裏を紹介する。さらに、これらの技術が支える大規模スポーツ大会が地域の発展へどのように波及し、愛知・名古屋の未来を形づくるかを考察する。

2月27日(金) 14:00-14:45


ThoughtSpot(同)

セールスマネージャー
 

佐谷 岳亮

(株)アイシン

原価機能統括部 原価管理室 管理G
主任

水越 亮介

データ分析はAIを使う時代へ~アイシン 原価領域におけるデータ活用の取組み~


AIを使ったデータ活用の取り組みが進む一方で、ビジネスの意思決定が加速している企業はまだ多くない。本講演では株式会社アイシンにおけるThoughtSpot導入事例と今後の展望を通じ、生成AIやAI/MLを活用したデータドリブンな意思決定推進の具体策を紹介する。

2月27日(金) 15:45-16:30


NTTドコモビジネス(株)

エバンジェリスト

島田 健一郎

最新AI動向と、AIエージェントが変えるビジネスの未来


Agentic AIへの進化を中心としたAIの最新トレンドに触れながら、NTTドコモビジネスの展開するAI戦略、現場を動かすAIソリューション、またそれを支えるインフラについて解説する



データドリブン経営

2月27日(金) 12:00-13:00


日清食品ホールディングス(株)

執行役員 CIO

成田 敏博

【モデレーター】DIGGLE(株)

取締役CTO

水上 駿

≪対談≫なぜ企業はデータを活かせない? 日清食品HDが実践するAI×データドリブン経営とは


近年、従来の直感や経験だけでなく、データに基づく意思決定に取り組む企業は増えている。一方で、Gartner社の調査によれば、データ活用で全社的に十分な成果を獲得している日本企業は3%にとどまるという。データドリブン経営を実現するためには、いったい何が課題なのだろうか。そこで本講演では、先進企業との対話を通して、データドリブン経営を実現する上での課題や、AI活用を踏まえた実践のヒントを明らかにしていく。



現場DX

2月25日(水) 12:00-13:00


(株)竹中工務店

専務執行役員 技術・デジタル統括 ・構造設計担当

村上 陸太

建設業の進めるDX 「競争」から「共創」へ -建設RXコンソーシアムが創造する革新と魅力-


建設業界は3K(危険・きつい・汚い)のイメージから就業者不足と高齢化が進行している。その解決策としてDX導入が期待されるが、建設業特有の特性により困難を極めていた。この課題解決のため、2021年に「建設RXコンソーシアム」を設立。現在300社超が参画し、業界の革新と魅力向上を推進している。本講演では、同コンソーシアムが進める建設業DXの取り組みを、竹中工務店の事例も交えながら紹介する。

2月25日(水) 12:00-13:00


トヨタ自動車(株)

田原工場エンジン製造部
技術員室 企画グループ長

𠮷田 保正

モノづくり現場でデジタル文化に挑む製造メンバー達のマインドセットと歩み トヨタ、私たちの場合


「モノづくり現場らしいデジタル活用の姿」を模索している。自分たちで作るからこそ気付いてきたことがある。現場のみんなを笑顔にするために推進する自律的デジタル文化の活動を、事例を交えて紹介する。デジタルは人をワクワクさせるものである。楽しく取り組めることが理想ではないだろうか。

2月27日(金) 10:00-10:45


(一社)リテールAI協会

代表理事/今村商事(株) シニアバイスプレジデント 兼 営業本部 統括本部長

林 拓人

リアル店舗の逆襲!~ID-POSで始める現場主導のリテールDX~


「DXに取り組みたいが、何から手を付ければいいか分からない」「ID-POSやデータはあるが、現場の改善につながっていない」スーパー・ドラッグストア・ディスカウントストアなど、多くのリアル店舗がこうした課題を抱えている。本セミナーでは、ID-POSを起点に売上改善につなげた具体的な店舗DX事例をもとに、なぜDXが現場で止まってしまうのか、そのボトルネックと突破のポイントを解説する。大規模投資や高度な分析スキルに頼らず、現場が動き始めた“小さな成功”をどう作り、どう積み上げたのか。店舗DXに悩む事業者の皆様に向けて、明日から試せる形でお伝えする。



営業・デジタルマーケティング

2月26日(木) 14:00-15:00


(株)カクシン

代表取締役CEO

田尻 望

(株)ビーイング

常務取締役 営業統括部長

花田 大作

≪対談≫高収益化への営業DXと組織革新。人員横ばいで倍増した実証事例を公開


4年で業績が約2倍。人員横ばいで倍増させたビーイング花田常務にカクシン田尻が迫る。
鍵は「価値主義経営®」を軸とした徹底的な営業DX。営業の意識から根底より変え、建設業界にDXをもたらす同社が推し進めた組織革新と高収益化の軌跡を語り尽くす。

2月27日(金) 14:00-14:45


Aqxis(同)

代表

多田 翼

マーケティングを、今日からやってみたくなる話


本講演では、売上や採用にも効くマーケティングの効果と、今日から始められる実践法を、名古屋の事例を交えて解説する。企業の DX 化を単なる効率化で終わらせないために不可欠である、「誰にどんな価値を届けるか」 というマーケティング視点についても掘り下げていく。


※敬称略
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